“昔はわからなかったけど、「んなもん売れるわけねーだろギャハハ」的な商品が時々出るの、あれ大事だったんだな…と…。(シャープの上向く扇風機とか) あれを出す前にやめると新しいヒットも出ずじわじわ死んでいくんだ”— Twitter / Kesomaru (via hutaba)
(via tami-tami-zemi)
“同じ夢は夢でも、目先の成果の大小を語る夢を「野心」と呼び、国家百年の計を語る夢を「大志」と呼ぶ。 その違いは桁違いに大きい。”—
ある中小企業の経営者の方が「すべての従業員がマイホームのローンを払えて、二人以上の子供を安心して育てて大学に送れるような会社にしたい」と言って小さい夢だと批判されてたのだけど、僕は、そういう生き方を皆が望むわけじゃないとしても、それはぜんぜん「小さい」夢ではないと思ったのだ。
via: Twitter / @tsukuru_agender語られた内容そのものだけではなく、その先に見ているもの。
それはまさしく天下国家レベルの課題であり、百年の計を成し遂げる一助となろうとする責任と覚悟です。
これをどうして「小さな夢」だと言えましょうか?
(via yasaiitame)
“あとになって、この日食べたトウモロコシの量を計算する別の方法も見つけた。バークレー大学の生物学者トッド・ドーソンに、マクドナルドの商品を質量分析計にかけて、商品中の炭素のうちトウモロコシ由来のものはどれぐらいか、計算してもらったのだ。 (中略) トップが清涼飲料だったのは、その原料の大部分が高果糖コーンシロップだということを考えれば不思議はないが、この日食べたほかのメニューもほぼすべて、トウモロコシの絞める割合が高かった。トウモロコシ度の高いものから並べると、測定結果は、清涼飲料(一〇〇%トウモロコシ)、シェイク(七八%)、ドレッシング(六五%)、マックナゲット(五六%)、チーズバーガー(五二%)、フライドポテト(二三%)となる。結局、雑食動物の目には見事な多様性があるように映った食事は、質量分析計の目を通してみると、もっと特化した動物の食事なのだ。これが工業食動物が行き着いた姿だ。ユーカリしか食べないコアラのように、トウモロコシしか食べない動物。”— 『雑食動物のジレンマ 上 ある4つの食事の自然史』(マイケル・ポーラン/東洋経済新報社) (via kazumichimoriyama) (via nosouth) (via otsune) (via wingknights) (via omasayan) (via e-tag) (via quote-over100notes-jp) (via lain2lain) (via cubeon)
“アメリカで道に立っていたとしましょう。そこへ日本人がやってきて質問をします。 「すいません。この区画は何という名前ですか?」 「何? ああ、こっちがオーク通りで、あっちがエルム通り。これが26番で、向こうが27番通りです」 「それで、この区画の名前は?」 「区画に名前なんてないですよ。名前は道についていて、道の間にある名前のない部分が区画です」 彼は頭を混乱させ、がっかりしながら歩き去るでしょう。 今度は逆に日本のどこかの道に立っていて、誰か近くにいる人に聞いたとしましょう。 「すいません。この道は何という名前でしょう?」 「はい、向こうが17番地で、こっちが16番地です」 「じゃなくて、この道の名前を知りたいんですが?」 「道の名前なんてありませんよ。名前は区画についています。Google Mapsを見てください。これが14番、15番、16番、17番、18番、19番地です。区画にはみんな名前があります。区画の間の名前のない部分が道です」 「それだと家の住所はどうやってわかるんですか?」と聞くと、 「簡単ですよ。ここが8丁目でしょ。その17番地の、1号の家です」 「少し歩き回ってみたけど、家の番地が順番になってませんでしたよ」 「そりゃそうです。建てられた順に番号は付きますから。この区画で最初に建った家が1号になります。2番目に建てられたのが2号、3番目の家が3号。簡単です。わかりきったことでしょう?」 これだから私は時々地球の反対側を訪れるのが好きなんです。自分たちが意識せずに仮定していることや、その逆だって正しいものでありうることに気付かせてくれます。 たとえば中国の医者は、人を健康に保つことが仕事と考えられています。だから健康なら医者にお金を払います。病気になったらお金は取られません。医者は病気でなく健康で儲けるんです。(拍手) 私たちは音楽で「1」をダウンビート、音楽の初めに使います。1 - 2 - 3 - 4。しかし西アフリカの音楽では「1」はフレーズの終わりです。文章の終わりのピリオドのようなものです。フレーズの中ではなく、 区切りとして聞くのです。2 - 3 - 4 - 1。 (南半球が上になっている世界地図を示し) そしてこれもまた正確な地図なのです。(笑) 「何であれ正しいことの逆はまた正しい」という言葉がインドにはあります。だからTEDやその他の場所で素晴らしいアイデアを耳にしたら、思い出してください。その逆もまた正しいかもしれないと。ドウモ アリガトウ ゴザイマシタ。”—
我が家は射手座通りの近く
(via petapeta)
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“俺は有名人の名言が好きなんだけど、なかでも羽生善治の「勝つのは一点差でいい。五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる」という言葉が好き。大差がついた勝利に得るものはほとんどない。”
Trying to carry all the groceries in one trip.
小山(狂)さんのツイート この漫画めちゃくちゃ良い作品だと思うんだけど、女性からの批判が殺到して作者は謝罪に追い込まれてるんだよな…。 https://t.co/r1SXBspiFt)
漫画そのものはいい感じだけど、厳密には若い女性であっても言動によっては男性へのハラスメントになることもあるから、そこは「年齢/性別/パワーバランス/言動」を切り分けたほうがいいかも。男女を入れ替えて考えれば「若い男性だから言動がセクハラにはならない」とはならない。年齢や性別ではなく、言動が受け手に与えることの倫理的判断。とはいえ、現実を描くことも大事。そうでないと創作が道徳の教科書になってしまう。
need everybody to look at this old man’s absolutely decadent flop era
死してなおここまで嫌う人々が居るということは、安倍さんが政治家として稀有に有能だったということの証左ですね。誰からも嫌われない政治家はなにもしてない政治家だけですから。










